ファンデーションを塗る道具達

次にファンデーションをする時に必要な道具をご紹介しておきます。いくつかありますので、ご自身の使うファンデーションや使い勝手に合わせて選んでみてください。
【スポンジ】
最もポピュラーなもので主にパウダーファンデーションを使う時に適したものがスポンジです。多くのファンデーションのコンパクトに一緒に収納でき、携帯性に優れていることや、手軽で初心者にも使いやすいので支持されています。
【パフ】
スポンジと比較すると初心者には扱いにくく厚塗りになってしまうこともあるパフですが、もちの良さや毛穴のカバー力はスポンジより高いです。また肌当たりも柔らかいので肌への刺激が少ないという声も見られます。
【ブラシ】
パウダーファンデーションにもリキッドファンデーションにも使えるブラシは均一で透明感のある自然な仕上がりになります。洗ってもすぐに乾くのでお手入れも楽です。その反面、慣れるまで大変という初心者からの声も聞かれます。プロや海外では圧倒的な支持を得ているのがブラシです。
【指】
リキッドファンデーションの使用の際に指や手のひらを使うことでファンデーションがよれずに密着してムラのない、ツヤ感のある仕上がりになります。


ファンデーションを塗ってみましょう。

ファンデーションに至るまでの順番をここでおさらいしておきましょう。
1.スキンケア(化粧水→乳液)
2.化粧下地、コントロールカラー(コントロールカラーはしなくても可)
3.ファンデーション
という風になります。
塗り方については、パウダーファンデーション、リキッドファンデーションなどそれぞれにやり方が違いますので、また別の機会に説明します。

ファンデーションを塗る準備をしましょう。

「さあ!ファンデーション!」と思っても、ちょっと待ってください。いきなり塗ってはせっかくファンデーションを塗ってもボロボロになってしまいます。まずはしっかり準備をしましょう。
まずは洗顔後に化粧水と乳液をして、お肌を整えていきます。ここまでやってファンデーションを使う準備が整ったと言えるでしょう。
次に下地をつけていきます。下地はファンデーションを密着させやすくし、よりファンデーションの効果を高めてくれる肌とファンデーションの間に置かれるクッション的な役割を果たしてくれるアイテムです。
もしも肌の赤みなどが気になり、コントロールカラーを使用する場合には、このスキンケアの後(ファンデーションを使用する前)にします。